この世は仕組みでできている

FFRK 格闘ゲームやその他ゲームの論理的攻略、漫画や映画など個人的趣味を書いていきます

随時更新 おすすめの面白い漫画を紹介していきます

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2017/9/14更新!






輪典 バベルハイムの商人

バベルハイムの商人 001 (BLADE COMICS)
漫画:古海鐘一
協力:マッグガーデン

「運命金貨」を用いて取引される悪魔、精霊、人間の交易世界の物語。
人間は取引で手に入れた道具で願いをかなえようとするが、欲深いものはルールを守らずに身を焼かれることとなる。

短編構成で主に道具に踊らされる人間を描く。まれに惑わされないものもいたり、悪魔同士のやりとりや小競り合いもあったり。
「アウターゾーン」的なテイストのダークファンタジー。



人魚姫のごめんねごはん

人魚姫のごめんねごはん 1 (ビッグコミックススペシャル)

魚たちを深く愛する 無口な人魚姫・エラ。
そんな彼女がある日、取り憑かれた禁断の味は――

原作/野田 宏 Hiroshi Noda
漫画/若松卓宏 Takahiro Wakamatsu

人魚姫が魚介のおいしさに目覚めるグルメ漫画。ところどころにブラックジョークが効いていて面白い。

おまけ漫画が映画ハンニバルの監督の話だったりするところから、こういう着想を得ているのがうかがえる。

人間をさかに置き換えただけでそんなにグロくなくなるのが不思議。





北欧女子オーサが見つけた日本の不思議

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

日本のアニメと漫画に感動し、北欧から来日して3年目。コンビニおにぎりが便利すぎる! ホストの髪型はアニメみたいで素敵! オタクなスウェーデン人漫画家が描く、日本への愛に溢れた驚き&爆笑のコミックエッセイ!

オーサ・イェークストロム (著)

小さいころにセーラームーンを見て感銘を受けたスウェーデンの女子(31)がニッポンのここがおかしい!的なカルチャーギャップを挙げていく漫画。

オーサ自体が日本の文化と言葉をほぼ完ぺきに理解していて、さらにスウェーデンや諸外国との比較をしてくれているので非常にわかりやすい。「好きのパワー」は素晴らしい。

絵柄もかわいらしくお勧めです。



私が言うとおりになる

私が言うとおりになる(1) (ヤンマガKCスペシャル)

メダリスト級の身体能力を持つソウくんの夢は、トップアスリート‥‥ではなくなんと魔術師!!
そんな彼に想いを寄せるメイちゃんの二人は、
占いの専門学校「上北野沢スピリチュアルアカデミー」に
進学希望なのDEATH。

著者:毛魂一直線

かわいらしい絵柄に惑わされないように。ラブコメかとおもいきや、ただのギャグマンガ(誉め言葉)です。
ノリとテンポと行き違いが小気味よい。声を出して笑える漫画です。

登場人物が全員キチガイです。作者もキチガイ(誉め言葉)。






ブラッククローバー

ブラッククローバー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)


田畠裕基:作

魔法が日常であり生活の大部分を占める世界で、貧民街育ちで魔力のまったくない少年アスタと、その親友でありライバルの天才魔法使いユノが「魔法帝」を目指す王道ファンタジーバトル漫画。

ナルトっぽさは否めませんが、作りこまれた世界観とジャンプ王道の友情努力勝利がしっかり踏襲されていて広い層が楽しめる漫画です。

ご多聞に漏れず中だるみが存在しますが、最近また面白さが復活してきています。

2017年10月にアニメ化。


くらやみくんと勇者ちゃん

LINEマンガで連載。

MMORPGの世界に住むキャラクターたちを題材としたギャグテイストの漫画。

魔法陣グルグルをよりゲームノリっぽくした感じ。

MMORPGにはまったことがあって、コミカルな感じの漫画が好きな人なら楽しめるのでは。

全15話とコンパクトにまとまっています。

manga.line.me

刻刻

作者: 堀尾省太

タイムストップが題材。

トンデモ理論ながらも仕組みがあるのが好み。絵柄といい雰囲気といい、どことなく『七夕の国』を彷彿とさせる。


刻刻(1) (モーニングコミックス)

刻刻(1) (モーニングコミックス)

外れたみんなの頭のネジ

町全体が少しだけ狂っていて、それに誰も気づいてない。主人公以外は。

といった設定。

登場人物のだれもが、自分や町が狂っているとは夢にも思っていない。

その『町が狂っている』という設定が、作者が思いついたあり得ない行動を破たんすることなく、継続的に物語を展開していけている。

自分はまともすぎて狂ったことを考えることができないので、こういった漫画にはかなり興味を惹かれる。

絵はお世辞にもうまいとは言えないが、好きな漫画。

ganma.jp

ワールドトリガー

作者: 葦原大介

サイエンスファンタジー漫画。

対戦ゲームを論理的に楽しめる人なら必見です。

駆け引きやロジック、キャラクターの心の描写が秀逸で、それぞれにしっかり個性がついている。

訓練内容も仕組みと原理に基づいていて、共感できるところが多い。

最初の数巻は勢いがない感じだが、チーム戦や訓練、実戦などの段階に入ってくると非常に読みごたえあり。

今一番好きな漫画だが、作者が体調を壊してしまい休載中。

物語が終わる気配はみじんもない(まだ最序盤)ので完結するかが不安…。


死人の声を聞くがよい

作者: ひよどり祥子

ホラー漫画。

そのなかでも恐怖というよりグロかったり危ない目にあったりする内容。

グロけりゃホラーなのか、というのは付いて回るが、

人間は「わけのわからないもの」に恐怖するため、おばけの姿が見えてしまう映画や漫画では、ホラーを演出するのはとても難しい。

なのでグロよりになってしまいがちなのはしょうがないかなと。

絵柄や発想がとても好みなので愛読している。

死人の声をきくがよい 1 (チャンピオンREDコミックス)

死人の声をきくがよい 1 (チャンピオンREDコミックス)

Drコトー診療所

今さら感。

同作者の「いただきます!」のファンだったのだが、お涙頂戴の感動のストーリーみたいなのが苦手だったので敬遠していた。

年取って好みが変わりましたかね。

基本的にキャラクターの心の機微がうまく描かれている漫画が好きなので、ただの食わず嫌いだったのかもしれない。


Dr.コトー診療所 コミック 1-25巻セット (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 コミック 1-25巻セット (ヤングサンデーコミックス)

ラストイニング

作者: 神尾龍


「汗と涙、そんなもんはいらねェ」

弱小高校の野球部を立て直すというありがちな設定ですが、監督の鳩ケ谷のキャラクターがクセ者で、そこが魅力。

これまた自分の好きな論理や駆け引き、戦略で戦っていくタイプの漫画。

練習や読みあいの内容も、気合と根性ではなくロジックで行っていて、そこに引き込まれる。

監督の鳩ケ谷は、実際の試合開始前に勝負は始まっているといった考え方の持ち主で、自分の格ゲーの考え方とにているのでとても共感できた。

439話もあるのでかなり長い。

ラストイニング コミック 全44巻完結セット (ビッグコミックス)

ラストイニング コミック 全44巻完結セット (ビッグコミックス)

放課後さいころクラブ

女の子がアナログゲームを通じで心を通わせる漫画。

プレイしたことのあるゲームが出てくると嬉しいw

出てくるキャラクターに悪人がおらず、基本優しい人物ばかりでほんわかします。

あと女の子が全員かわいい。

こんなかわいいやつらがサブカルのなかでもさらにマイナーなボドゲにはまるかよ…。


でもかわいい。


青のフラッグ

「クロスマネジ」の作者の新連載。青春恋愛漫画。

クロスマネジも相当面白かったのだが、なぜか打ち切りだった(?)

現実に起こり得そうな、ちょうどいいさじ加減の青春の甘酸っぱさを思い出させてくれそうな漫画。


shonenjumpplus.com

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