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映画レビュー

見た映画をまとめていくページ。ネタバレあり。感想があったりなかったり。そんなに数はないと思うので基本1ページにまとめます。




7wish

女子高生が古代中国のアーティファクトで7つの願いをかなえる話。
願いをかなえると回りの人間が代償を払うことになる。それがどんなしょうもない願いだったとしても。

人に迷惑が散々掛かっているのに我慢できずに願いをかなえ続けてしまう主人公。
そして最後には…。

見え見えのフラグが逆に来るぞ感があって面白かったです。

アンセイン

ストーカー被害に悩まされる女が気のせいと診断されて精神病院にぶちこまれる話。
ほんとに気のせいなのか、そうでないのかを視聴者にゆさぶりをかけてくる感じでした。
おもろかったです。

エンドオブトンネル

車いすの男の家の地下を銀行強盗がトンネルを掘る話。
かなり面白かった。

主人公が足が不自由なため、できることの制約が多く、物語に緊張感が生まれている。
犬が出てきてかわいいのも高ポイント。
伏線も結構ある。
この手の何かから隠れるような映画が好きなのかもしれない。


10クローバーフィールドレーン

災害に見舞われてシェルターに担ぎ込まれた主人公女性視点で描かれる密室サスペンス。
シェルターの主は外は死の世界と説くが、主人公はそれが信じられず、シェルターの主を悪人だと疑う。

ネタバレを見ないで見る映画。面白かったです。

以下ネタバレ。反転で見えます。
シェルターの主は悪人でもあり、外の世界は死の世界でもある。といった顛末。クロバーフィールドという映画の続編らしいが前作は見ていない。
題名でネタバレしている模様…。知らないでよかったと思えた。

外の世界は宇宙怪獣があばれまわっており、一応シェルターに避難をしている形で、なおかつシェルターの主は殺人犯だったり主人公を監禁したりしている異常者だった。
頑張って外に出た後は怪獣とのバトルが始まり、勝利した主人公は助けを求めるほかの地域へ向かう。ヒーローの前日譚のようでよかったです。


ライト/オフ

暗いところでのみ出現する幽霊の話。
暗いところで幽霊が出るってホラーでは当たり前だろって?
この映画の場合は明かりが消えると幽霊が出現し攻撃を加えて来て、明かりがつくときれいさっぱりいなくなってしまう。

そういうモンスターの話。

そのために明かりを絶やさないことに主眼がおかれる。モンスターにも罠を張ったりする知恵があるようだ。
襲われてもギリギリで明かりをつければセーフなため、スリリングさが味わえる。

明かりを嫌うという設定のはずなのに、見えないだけで実際は移動してきていたり、設定や展開がガバガバだったりもするが、明かりを消すとやってくるというその一点を楽しむ映画。

ライトが安全地帯のモンスターモノです。

キャビン

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若者が休暇で山奥に行きゾンビ一家に襲われる話

とおもいきや
”古きもの”を復活させないようにする儀式をホラー映画仕立てで実行する世界的組織で働く人の話。


儀式成功で終わったかと思いきや、若者たちが組織施設に入り込み、儀式用モンスターを施設内に解き放ちめちゃくちゃになる。最後に真相を知った若者たちは、裏切りや葛藤などを経て”古きもの”復活へ。

貞子3D

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まず題名からしてはずれ臭がします。最初から期待していないので、アマゾンのレビューを流し読みしてから見ました。レビューではわりかし高評価だったのでちょっとだけ楽しみにしていましたが、案の定でした。

結論から言うと5400億点中1点です。

「呪いの動画」を巡ったなんやかんやなんですが、動画サイトがニコ生っていうのもすでにちょっと面白いです。


ホラーっていうのはお化けが出てきた時点でもう面白くない。というのが持論でして、99%のホラー映画がそこをわかっていなくて、すぐにお化けを出して襲わせてくるんですよ。
で、こっちは慣れてきちゃって登場人物の怖がり方とこちらのテンションにギャップが生じてしまい、驚くほどしらけちゃうわけです。

本家リングはそこをクリアしているんですよ。最後まで貞子そのものを出さない。最後にピークを持ってくることによって、ホラーとしての盛り上がりを持続しているわけです。

似たようなテイストを持つ呪怨の映画などは主たる失敗例で、小説版はスーパー面白いのに映画はギャグですよね。なぜかというとお化けが出ずっぱりだからです。
映像としてお化けが出てきてしまうと、こちらは想像力を働かせる余地がなく、そのうち「ほーん(ほじほじ)」みたいになってしまうんですよ。
小説版はお化けが映像として出てこないから面白いんです。

映画なのに映像としてお化けを出すとつまらなくなる。というのはホラー映画の抱えるジレンマだと思います。巷にあふれるホラー映画はほとんどがモンスター映画なのでそういうカテゴリにしてほしいですね。

「お化けが出てこないほうが怖い」はもしかしたら個人的な趣味の問題かもしれないので、違うという方がいたら教えてください。

リングのほかにもブレアウィッチプロジェクトもお化けが出てこず面白いですが、酔うので減点です。


脱線しましたが、つまり貞3Dは貞子がすぐ出てくるので面白くない。ということがまず1つ。

それ以外の設定の話やなんやらはよくできているとして評価します。後半の謎解明パートに差し掛かると、さらに大量のお化けが出てきます。そこから「石原さとみ無双」が始まります。

石原さとみが向かってきたお化けを石でカウンター気味に撃退します。そこから急に戦闘が頻繁に起きるようになり、パイプや超能力でお化けと戦いはじめます。背後から奇襲してきたお化けをノールックで撃退したります。その時点でもうこっちは笑ってます。笑いが出るのはホラーとして致命的ですよね。
で、戦ってなんやかんやして終わりです。最後に石原さとみに貞子が乗り移って終わり。

!?って感じです。

たぶん2に続く形なんでしょうが、展開だけは2が楽しみですね。
石原さとみはめちゃくちゃかわいいです。





デッドオアリベンジ

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理不尽な行為をされた主人公が同じことをやり返す話。

ひょんなことから地雷を踏んだ男と恋人の女。そこに地元のオヤジが通りがかる。助けるふりをして嫌がらせをし、それは次第にエスカレートしていく。

最終的に女が死に、後日オヤジの家に復讐に現れる主人公。娘にロシアンルーレットを仕掛け、そのままエスカレートして殺してしまい呆然とし物語は終わる。

結構面白かったです。

原題は「Landmine Goes Click(地雷がカチッとなる≒地雷が踏まれる)」

PET ~檻の中の乙女~

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ネタバレを見ないで一回映画を見てみたほうがいいです。


保健所で働くさえない主人公。
昔の同窓生をバスで見つけ、ひとめぼれする。務めてるバーに行ったりしてだんだんストーカー化し、保健所の地下へ誘拐監禁へ。

しかし、実はひとめぼれした彼女が殺人犯だった。というお話。

最後は立場が入れ替わり、監禁は続いていく。

トレインミッション

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リストラされた60歳のリーアムニーソン演じる元警官の主人公が、高額報酬と引き換えに任務を言い渡される話。

任務内容は特定人物を探し出し、バッグを入手する。というものだが、他人に話したり人違いを犯すとそのものが死ぬというペナルティ付き。

主人公は仕事を降りようとするが、一度乗った以上途中下車は認められない。家族を人質にとられつつも手がかりを集めながら、何とかしようとしていく。

理不尽だったり整合性が取れなかったりもあり。そういうものだとして楽しむのが吉。


殺人の告白

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ネタバレを見ずに映画を見たほうがいいです。面白い。


10人連続殺人犯が時効後に出てきて本を出版する話。韓国映画。

それだけでもどういうやり取りが展開されるかが気になる。しかし、物語が局面を迎えると状況は一変する。


実は本の著者は刑事のチェであり、犯人を名乗る出版した人物は、冒頭で自殺したと思われていたチェの弟。
全ては犯人をいぶりだす作戦だった…。

見せかたや伏線のはりかたといい、かなり面白かった。

パニックマーケット

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サメの映画。
津波に襲われ水没したスーパーに閉じ込められた人々vsサメ。
特筆すべきところはないが、サメと人間お互いが制限状況下に置かれていて、安全地帯とそうでないところのギリギリのせめぎあいが面白いという水中モンスターものの特徴を踏襲している。


サクラメント

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カルト宗教の共同体の話。ドキュメンタリー。
最後は集団自殺をする。洗脳されている人とされていない人がいるが、「みんなで一緒に」でごり押されたりする。

特に面白くはない。




エクスペリメント

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監獄で囚人役と看守役にわかれた一般人数十人が14日間過ごす話。
日給1000ドルx14日の報酬につられて多数の応募が来る。暴力の禁止などのルールが設けられるが、プライドの破壊などまでは許されるようで、最初は優しかった看守役の男も次第に変貌していく。閉鎖空間で役割を与えられると人は変わるという話。


最後は囚人側が蜂起して実験終了。実験機関も逮捕となる。

かなり面白かった。


ラストデイズ

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全人類が外に出ると発作が出て死ぬ話。揉めたり仲良くなったりしてそれぞれの家族を捜す。普通。


パッチオブフォグ

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万引き常習犯の有名作家が警備員に見つかり脅迫され、友達を強要される話。

警備員のロバートは友達が1人もおらず、人付き合いにズレがある。

作家のサンディは負い目があるため嫌々ロバートに合わせるが、次第に我慢ができなくなってくる。万引きの証拠を取り戻そうとロバートの家に空き巣に入るが、そこを防犯カメラで録画されてしまいさらにドツボに。

ロバートはそれでもサンディに異常な執着を見せ、親友として接していく。嫌になったサンディは最終的にロバートを殺害してしまう。死体を湖に遺棄する際にロバートを縛っているロープが足に絡まり、サンディもろとも湖の底へ。

友情は永遠に。


バタフライルーム

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供に異常な愛を向けるおばあさんが成り行きで殺人を犯す話。

子供は子供のまま大人の言うことを聞いていればいい。という思想が暴走する。

いうことを聞かない実の娘を虐待していた過去があり、娘との確執がある。孫に対しても異常な愛を示すが、娘に妨げられる。

最後は実の娘にとどめを刺されるが、娘も孫に反抗されたことにショックを受けるシーンでエンドとなる。


隔離

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夢オチ。
事故にあった昏睡状態の女性の夢の話。

家を出ると呼吸ができなくなるパニック障害になってしまう主人公の女性。
夫が失踪するも外出できないので自分では何もすることができず、精神科医を家に呼び治療をするが何かがおかしい。

家の中の鍵のかかったままの部屋が怪しいが…。

夢落ちかよ~てなりました。ドラえもんのび太の植物人間説。


ザ・スリル

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共に金に困っている高校の同級生どうしが酒場で再開し、金持ちの男の持ち掛ける賞金付きゲームに巻き込まれていく話。
よくある感じだけどちょっとグロい。

埋もれる

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邦画。かなり面白い。

ひとりよがりの正義感と疑心暗鬼と殺人死体遺棄の話。

一度大失敗したことによって改善していくが、真実を知りたいという欲求に勝てないまま、周囲を置き去りにしていく。

死体を隠したのは浅尾の息子という疑心暗鬼を抱えたところで映画は終わる。


凶悪

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ピエール瀧とリリーフランキーの悪さを描いた映画。何が言いたいのかよくわからない。ひたすら二人の凶悪さを映し続けてる。

二人の悪人の取材をする記者の山田孝之の生活が壊れていく演出もよくわからない。

正義感を振りかざす前に目の前のものを大切にしろといいたいのだろうか…。ただ凶悪なだけという感想しかなかった。

胸糞映画。

羊の木

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さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。



寄生獣 寄生獣完結編

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漫画寄生獣の実写版
漫画版を大幅カット、改変してあるが、寄生獣全部の流れがわかるようになっている。しかしそこまで違和感はないような構成になっている。

ミギー役のアテレコが阿部サダヲなのだが、あまりあっていないように感じた。

田宮が子供をかわいがったり、島田がにこやかだったり、「誰かがふと思った、みんなの命を守らねば」というセリフを田宮や後藤に言わせるなどの違和感は

セリフのこの部分をこう変えてしまっては意味が違うのでは?と感じる場面も多少あったが、個人個人のとらえ方の違いの範疇ではあると思う。原作を大きく逸脱していないためか、普通に面白かった。

サンズオブザデッド

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ゾンビが蔓延した終末世界。危険地帯を離れ、恋人のニックと逃げていたモリー。だが道中でニックはゾンビに食い尽くされ、彼女はひとりだけ砂漠に取り残されてしまう。眠ることもなくひたすら後をつけ回すゾンビに対し、モリーはとんでもない行動に出る。

・動きは鈍いが疲れを知らないゾンビに対し、恐怖を覚えながらもどう対応するかという奇策が見どころ。恐怖一辺倒なゾンビ映画とはちょっと違う、一風変わった展開が面白い。


砂漠のフリーウェイでゾンビに襲われ、主人公の女性が目的地までゾンビに追われながら歩き続ける話。


最終的にゾンビと捨てた子供を重ね合わせ、愛着がわいてしまい、連れていくことに。なぜかゾンビがステイの命令を聞いたり意味不明。
最後は捨てた子供を迎えに姉の家に行き助け出すところで終わり。


サファリ

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アフリカの国立公園で調子に乗ったアメリカ人観光客が遭難して困る話。それみたことかの詰め合わせ。



黒い箱のアリス

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黒い箱=タイムマシンの話。
時間遡行して悲劇を回避しようとする。

ダウンレンジ

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大学生一行が田舎道でスナイパーに狙われる話。
それ以上でもそれ以下でもない。

なぜだかわからないけどタイヤを狙撃されてクルマが立往生。
タイヤ交換中に1人が狙撃され即死。

ここまでは映画ではよくあるシチュエーション。

その後は車の陰に身を隠しながらあーだこーだやって脱出するかこのまま待つかのすったもんだを繰り返し削られていく。
驚くほど車の裏から進まない。

通りがかりの車も普通ににスナイプされて全滅。
夜になって警察が助けに来るもスナイパーがいるとわかっているのに体を出しまくって全滅。

最後は女子大生の一人がスナイパーのいる木にパトカーで突撃しライフルを奪って撃退。最後にちょっとしたサプライズ演出があるぐらい。


スナイパーに狙われる話。それ以上でもそれ以下でもない。

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www.cojiro1.com