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格闘ゲーム 趣味のゲーム

スト6と魂のゲームかまいたちの夜がコラボしたので、エンディングを全部クリアしたら結構しょうもない感じだった。

今回は原作のネタバレやコラボかまいたちのネタバレ全開になるので、そこが気になる方は見ないでおくことをお勧めします。

死ぬほどやったゲームかまいたちの夜。
なぜかスト6とコラボしたので全部クリアしてみた。

が、シナリオが結構しょうもないかんじだった。コラボでのちょっとしたおまけと考えると大ボリュームであり、原作のフレーバーをふんだんに含んでいて素晴らしいものと評することもできる。
しかし、もともとのかまいたちの夜の評価が高すぎるためか、結末がしょうもなく感じてしまった。

犯人とその手口

原作をやっていれば簡単に犯人の見当がつく。
その正体が「ダルシム」で手口がテレポとズームというのにとてつもないしょうもなさを感じた。主人公もそんな感じのことを言っていたので続きがあるのかと思ったが、ほかのルートやエンディングでは言及されなかった。

また、シナリオ上では「ダルシム」と言っていたが、「ダルシムの技を覚えさせたアバターバトルのやつ」というのが正しいのでは?という。
声もダルシムじゃないし、形もダルシムじゃない。

もしかしたらリュウやケンやダルシムなどは存在せず、ダルシム型のファイターをダルシムと呼ぶ世界なのかもしれないが。

その辺の説明がないまま終わる。
ダルシムが殺人犯でいいの?

ダルシムは対戦するとむかつくが、殺人犯にはらなんだろうと。

真理がJP

パートナーのマリー(原作では真理)の中身がJP?もしくはサイコパワーに魅入られたらこんな感じになるのかも。

原作でも真理に殺されたりする場面があるのだが、そのオマージュ+JPで結構面白かった。
この辺の細かい背景なり真相なりを深堀りしてほしかった感がある。投げっぱなし見たいになってしまっている。
おまけなのでそういうものかもしれないが。

まとめ

やってない人は原作をやってほしい。