この世は仕組みでできている

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スト6 やり得仕込み 

スト4のころはあらゆる行動に仕込みまくって安易な回避行動をとるプレイヤーをオートで刈り取っていたものでしたが、スト5になり、それらは「ズル」と判断され、そういったテクニックは皆無になりました。

その系譜であるスト6もまたテクニックはズル理論と断ぜられ、ほとんどなくなっています。
ここでは一部残っているテクニックを記述していきます。

エミリオパリィ

起き攻め時に連キャンを使い、相手の起き上がりDリバをオートでパリィしつつ小技で攻めるテクニック。

  1. 相手の起き上がりにDリバが間に合わない小技を重ねる
  2. 続く連キャン小技とパリィを同時押しする
  3. ガード、ヒット時は小技小技となり、Dリバ時はパリィとなる

このオート仕込みをすることによって、
小技でリバを詐欺っているにもかかわらず、次の小技が出てしまってDリバを食らう
という状況がなくなる。

エミリオSA

上の要領でパリィ部分をSAにするとオートでSAが出る。
こちらバーンアウト時で起き攻めをしたときに、リバでいったん仕切りなおそうとする行動に強い。

詐欺飛びにパリィ仕込み

詐欺飛び時にパリィを仕込むことによって、起き上がりDリバをオートでパリィする。
飛び→打撃の部分がDリバに引っかかることがなくなる。

詐欺飛び時AKIのOD蛇軽行に投げ仕込み

詐欺飛びから攻めた際にAKIが打撃無敵のOD蛇軽行で逃げようとすることがある。
詐欺飛びに投げを仕込むことにより、AKIがOD蛇軽行をしていた場合に投げることができる。

しかし、起き上がりDリバに投げが出てしまい、被弾してしまう。

そこで次の仕込み。

詐欺飛びにパリィを仕込みつつ、後ろ向きに生ラッシュを仕込む

AKIの起き上がりDリバにパリィがオートで出つつ、OD蛇軽行を追いかける形で後ろ側に生ラッシュが出る。その後追いついて投げが確定する。
つよい。

複雑なので動画を用意する予定。



文字で説明すると
詐欺飛び→パリィ仕込み→前入れ→AKIが裏に行ったタイミングで後ろ入れ
となる。

神起き攻め。
ガードすればいいだけだけど。
youtu.be
ガード時にパリィが漏れずに別の行動に行くのがちょっと難しい。

ザンギに詐欺飛びをしつつ、起き上がりSA3をバクステ仕込みで回避。

ジャンプ仕込みでも回避できるが、個人的にはバクステ仕込みのほうが、ガード時などの場合その後の展開がやりやすい。

詐欺飛び→バクステ→SA3だったらジャンプ攻撃が当たらずにバクステが出る
何もしていなかったらガードかヒット。SA2だった場合は自キャラはまだ空中にいるためザンギ死亡となる。