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【初めてでも安心!0回戦敗退対策! EVO 海外渡航 移動編】

EVOも差し迫ってきました。今年は自分はいけないので、皆さんはバイソンのブンブンひっかけトリガーハメに気を付けて頑張ってください。




準備編はこちら。

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家~空港

チケットに書いてある空港名を絶対に間違わないでください。羽田と成田の取り違えですね。間違えるわけねーだろ…と思うでしょうが、毎年間違えている脳障害がいます。

あなたたちは格闘ゲーマーです。そのことを忘れずに。念のため声に出して読んでおくといいでしょう。

また基本的にチケットをとる段階で、羽田離発着を第一希望の視野に入れて探すといいでしょう。成田は遠いですw 値段や空席の問題でなかなかうまくいかないときがありますが、帰りは間違えようがないので最悪成田着でもいいかもしれません。

国際便は3時間前到着を目安に。

3時間前についておけば

・勝手がわからない。

・パスポートをコピー機に忘れてきた。

・羽田と成田を間違えた。

などのトラブルがあっても割と対処する時間があります。早めに空港につきましょう。スムーズにいくと死ぬほど暇になるので、玄人はもうちょっとギリギリに行くみたいです。

国際線ターミナルを目指しましょう。

ついたら搭乗手続き(チェックイン)

空港について問題がなければチェックインしましょう。航空会社ごとにその辺に自動チェックインマシーンが置いてあります。

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⇧こんなん。

パスポートを読み込ませたり、チケットの情報などを入力します。終わったら手荷物カウンターへ。すぐ近くにあるはず。

手荷物カウンターへ

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⇧こんな雰囲気の。自分の乗る航空会社の看板を探そう。

ここでもパスポートを見せます。チケットとパスポートはすぐに取り出せる場所にしまっておきましょう。落とさないように!


手荷物(キャリーバッグ)の重さやサイズは

一人20kgまで無料。
(ファーストクラスの方は45kgまで無料)
3辺(縦・横・高さ)
50cm×60cm×120cm以内。

だいたいこんな感じ。会社によって詳細が違うかもしれないので要確認。

保安検査(セキュリティチェック)、出国審査

手荷物を預け終わったら国内でできることをやります。wifiを受け取ったり、両替したり、ご飯を食べたり。

やることがなくなったらいよいよ出国手続きです。ここを過ぎると後戻りができません。やり残しのないように。

ちなみに両替は事前に外貨取り扱いの銀行でやっておくか、FXでやっておくとお得です。


保安検査場を探してください、大体人が大量に並んでいるところがそうです。向かうところは全員同じなので、必然的に人がたまります。


流れに乗って並び、置いてあるカゴに金属的なものや電子機器などをぶちこんでベルトコンベアーに流します。

X線チェックを受けて問題がなければそのまま出国審査へ。


出国審査はカオスサイドの見た目をしていなければパスポートをパラパラっとみられて終わりになることが多いです。

無事出国審査を通ったら時間まで暇つぶしです。

搭乗時間をもう一度確認し、その辺にあるお店で軽食をとるなり、酒をあおるなりして過ごしましょう。


搭乗手続き

時間までに搭乗口付近に行きましょう。電光掲示板の出発時間に変更がないかを要チェック。

時間が来たらファーストクラスの天上人から通されるので、あなたたちはしばらく待機です。

アナウンスがあったら並びます。あとは機内に乗り込み、備え付けの端末をいじくったり寝るなりして10時間ほどのフライトを楽しんでください。

ラスベガスやロサンゼルスとの時差はマイナス16時間です。iphoneを持っている場合は勝手に時刻を修正してくれます。

入国


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アメリカについたら終わりではありません。おそらく乗り継ぎがあると思われるので、入国審査後にまたこの手順で手続きを行います。

日本語が通じませんが、やることは同じです。保安検査の際に靴を脱がないと叱られます。アメリカは空港職員が常にイライラしているイメージなので心してかかってください。

乗り継ぎの際は手荷物は預けっぱなしでOKなので、保安検査場へ向かいましょう。チケットの番号を確認し、所定の番号へ向かいます。


入国は終わっているので検査だけで終わりです。また飛行機に乗り、ラスベガスへ。


到着したら、「Baggage Claim」を目指します。基本的にこの看板だけ覚えておけばOK。便名に合致するところを探しましょう。荷物が出てくるはずです。受け取ってタクシーでホテルへ向かいます。

2017年はマンダレイベイが会場なので、そのホテルをとっている人がい多いでしょうか。グーグルマップとかで地図を表示して見せると話が早いです。

たまにめちゃくちゃぼられる人がいるのでそこは注意。マンダレイベイは空港からかなり近いのでそんなに料金はかさまないはず。ついたら10%程度のチップを渡しましょう。

それでは数日間ゲームの祭典を楽しんでください。






くれぐれもプール落ちには気を付けてください。毎年全1クラスが何人もプールでおぼれています。





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