この世は仕組みでできている

格闘ゲームやその他ゲームの論理的攻略、漫画や映画など個人的趣味を書いていきます

古き良きFF好きに勧めたいゲーム FINAL FANTASY レコードキーパー

あらゆるキャラクターをドット絵で再現

FINAL FANTASY Record Keeper(FFRK)

いわゆるお祭りゲーです。
いままでFFに出てきたほとんどのプレイアブルキャラクターをドット絵で再現し、それらのキャラクターで好きなようにパーティを組んで、これまた原作に出てきたシーンを再現したステージをクリアしていく。といった内容のスマホアプリ。

FF1~6のもともとドット絵のゲームはもちろんのこと、FF7~14もドット絵で起こしてあるので、新鮮さもあります。



たまーにスクウェアのゲーム(SAGAやら聖剣)とコラボしたりしするのでそっちのファンにもうれしかったり。

でもログレスはいりません。

曲がいい!

あたり前田のクラックシュート。
FFといえばBGM、青春の一曲、あのシーンの名曲をもう一度。たまにコンサートなどとコラボしたアレンジ楽曲のイベントもあるよ!それだけでやる価値あるまであります。

イベントキャラや敵キャラも使える!

最近ではFF本編ではプレイアブルではなかった、ディシディアのカオス側、ゴルベーザ、エクスデス、くらやみのくも、クジャ、ジェクトなどのボスキャラや、FFTのガフガリオン、FF3のデッシュ等の脇役までがプレイヤーキャラクターとして使用できるようになっています。

また、キャラガチャではないために、純粋に好きなキャラを使用してゲームを楽しむことができます。装備がガチャなので、好きなキャラクターのイベントの時に引くといいでしょう。

戦闘システム

アクティブタイムバトル形式で好きな5人でパーティを組んで戦うだけのゲーム。しかし意外と奥が深い。

まず普通のFFではふんだんに使える魔法やアビリティを二つまでしか持つことができません。もてるアビリティはキャラクターごとに設定されているので、その中から相手の弱点やペース配分、相乗効果を考えて持っていくことになります。

これに加えてガチャで引いた装備に設定されている「必殺技」を加えて戦闘していくといった形。必殺技の使用にはゲージを消費し、ゲージは行動や被ダメージのたびにたまっていきます。

ステージの難易度も様々で、自分のパーティの強さに見合ったステージを攻略していくことになります。基本的にそこそこ難易度が高く、それゆえに戦略的で、骨のある戦闘が楽しめます。

しょっちゅう追加されるイベントと本編

最低でも週に二回ぐらいイベントが追加されます。それに加えて毎月本編が追加されます。

本編は各シリーズごと(の戦闘)を最初から追体験する内容で、なつかしのあの場面を思い出すことができます。

イベントは大体一日か二日分のスタミナで終わらせることができるので、すんなりクリアできればプレイ時間は少なめです。

しかし、たまに難易度の異常に高いイベントが追加されることがあり、それのクリアには何時間もかかったりしますが、それもまた一興でしょう。

イベントがないときは常設のステージでパーティを鍛えることになりますが、一日分のスタミナ消費に30分も使わないでしょう。

ガチャがぬるい

ソシャゲなのでガチャがありますが、キャラクターのガチャではなく、装備のガチャなので「ほしいキャラが取れない!」といったことがありません。なので好きなキャラのガチャがある時に引くわけですが、これもほかのソシャゲに比べたらかなり緩いです。

ガチャ10回分のコストで11回引くことができ、そこに確定で高レア度の装備が確定しています。11回中複数の高レア装備が出ることも多く、なかなかプレイヤーにやさしいといえましょう。

装備のインフレもものすごく緩いので、一年前の装備が全然現役なので無課金プレイヤーにも優しいです。むしろ個人的には課金しすぎると難易度が低くなりすぎて楽しめないんじゃないかと思っています。

ともあれユーザーにやさしい。

BEとかいうFFの皮をかぶったテイルズオブファンタジアとは違いますね。

マルチプレイもあるよ

ほかのプレイヤーと共闘できるステージもあります。5人が2キャラずつ持ち寄って、強敵と戦うモード。

ほかのゲームと違うところは、競争要素が皆無なところ。ランキングや対人がありません。

最近はごくごくたまに報酬が「公式サイトに載る」ぐらいの競争(?)イベントがありますがそれぐらいなのでギスギスしなくて済みます。基本的に一人用であるFFのイメージを崩さず、各々で楽しめるように配慮されていますね。

BEとかいう

LINEグループ運営中

マルチやらガチャ報告、情報提供、雑談などが主な話題のゆるい感じのLINEグループを作っています。格ゲー勢が多いですが、そうでない方も歓迎していますので、参加されたい方がいらっしゃいましたらツイッターやLINEへぜひご連絡ください。

twitter.com


>スポンサーリンク