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【FFRK レコードマテリア、レジェンドマテリアの発動確率、弱点、纏いのダメージ比率の詳細】

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レコードマテリア、レジェンドマテリアの効果の表記には、効果大だの低確率でだのと書いてはあるが、詳しい数値が書かれていない。

そこで微妙な違いのある詳しい数字を調べてきた。




レコードマテリア、レジェンドマテリアの確率発動系

レジェンドマテリアの場合

・中確率で発動 = 35%

・低確率で発動 =25%

・極稀に発動 =10%

レコードマテリアの場合

・高確率で発動 =50%

・低確率で発動 =13%-15%




2回発動系などの実用レベルのマテリアに関しては基本的にはこのようになる。

同じ低確率でも、レジェンドマテリアとレコードマテリアでは倍近くの差があることがわかる。キャラクターから入手できる低確率レコードマテリアの実用性は乏しいといえるだろう。



ダメージアップ系

・小アップ = 1.1倍

・中アップ =1.2倍

・大アップ =1.3倍

・~アビリティ使用時大アップ=1.4倍


基本的には上記数値。アビリティ系だけは条件が厳しいためか1.4倍と比率が大きくなっている。

また、リノアの黒魔法ダメージ大アップレコードマテリア「約束の場所で待つ魔女」は他のレコードマテリアと比べてロッド装備などの前提条件がないためか、1.25倍と少し倍率が低い。

忍者や暗黒などのアビリティには強力なものが多くレコードマテリアの倍率もいいので、優先して取得しておくといいかもしれない。


属性アップ、纏い、弱点補正

弱点属性補正

弱点 = 2倍
微弱 = 1.5倍
通常 = 1倍
軽減 = 0.5倍
無効 = 0倍

属性強化

属性強化小 = 1.2倍
纏いアビリティ = 1.5倍
纏い必殺技 = 1.8倍


複雑なダメージ計算式にこれらの数値を投入して計算するが、おおむねこのような比率関係にある。纏い必殺技の強さが光る。


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